初期のフェライト磁芯(読み)しょきのふぇらいとじしん

事典 日本の地域遺産 「初期のフェライト磁芯」の解説

初期のフェライト磁芯

(秋田県にかほ市 TDK歴史館)
重要科学技術史資料(未来技術遺産)指定の地域遺産〔第00053号〕。
重要な電子部品の1つであるフェライトは、わが国の戦前の独創的発明ひとつとされる。〈製作者(社)〉武井武。〈製作年〉1937(昭和12)年頃

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む