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初鶏 ハツトリ

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デジタル大辞泉の解説

はつ‐とり【初鶏】

元旦の暁に鳴く鶏(にわとり)。 新年》「―や夜の名残り吠(ほ)ゆ愚か犬/草田男
夜明けの最初に鳴く鶏。一番鶏(いちばんどり)。

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大辞林 第三版の解説

はつとり【初鶏】

元日の早朝に聞く鶏の鳴き声。 [季] 新年。 《 -や動きそめたる山かづら /虚子 》
一番鶏。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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