初鶏(読み)ハツトリ

精選版 日本国語大辞典 「初鶏」の意味・読み・例文・類語

はつ‐とり【初鶏・初鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 元日の朝一番に鳴く鶏。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「はつとり などしても春なり。元日暁のとりのはつ音なり」(出典:無言抄(1598)下)
  3. 明け方の最初に鳴く鶏。一番どり
    1. [初出の実例]「暁には、はつ鳥なか鳥しば鳥とみしきりなくに、はつ鳥には必ず、やこゑ鳴く也」(出典:奥義抄(1135‐44頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む