判決原本(読み)はんけつげんぽん

精選版 日本国語大辞典 「判決原本」の意味・読み・例文・類語

はんけつ‐げんぽん【判決原本】

  1. 〘 名詞 〙 民事訴訟で、裁判所判決を表示するため最初に作成する書面主文事実争点理由などが記載され、判決をした裁判官署名押印する。刑事訴訟では判決書原本をいう。判決書。〔仏和法律字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む