別当川(読み)べつとうがわ

日本歴史地名大系 「別当川」の解説

別当川
べつとうがわ

嶮岨けんそ山系の神懸かんかけ山に源を発して上村うえむら地区・下村地区などの集落密集地帯を蛇行しながら内海湾に流入する。総延長三九六六メートル、河口幅員二〇メートルで降雨量の少ない内海町では最大の河川である。昭和三〇年(一九五五)中流に別当川ダム(内海ダム)が完成、同三四年の嵩上工事によってダム貯水能力は九万六〇〇立方メートルとなり当町主要の上水道源となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む