コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

利休下駄 リキュウゲタ

デジタル大辞泉の解説

りきゅう‐げた〔リキウ‐〕【利休下駄】

日和(ひより)下駄で、薄く低い二枚歯を木地のままの台に入れたもの。浅い爪革(つまかわ)をかけて雨下駄ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りきゅうげた【利休下駄】

日和ひより下駄の一種。木地のままの台に薄い歯を入れたもの。浅い爪革つまかわをかけたものが多い。利休。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の利休下駄の言及

【下駄】より

…今は多く桐を用いる。二枚歯の低い差歯下駄は日和(ひより)下駄(利休下駄)といい,雨あがりの歩行にはかれた。台の厚い差歯下駄を助六下駄,後ろだけに歯を入れたものを後歯下駄といい,同じ用途である。…

※「利休下駄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

利休下駄の関連キーワード阿波踊利休

今日のキーワード

阪神園芸

阪神電気鉄道株式会社の子会社で、兵庫県西宮市に本社を置く造園会社。正式名称は「阪神園芸株式会社」。1968年に設立された。環境緑化工事の施工・維持管理、公園植栽などの管理、観葉植物のリースといった業務...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android