利休茶(読み)リキュウチャ

精選版 日本国語大辞典 「利休茶」の意味・読み・例文・類語

りきゅう‐ちゃリキウ‥【利休茶】

  1. 〘 名詞 〙 利休色の茶色がかったもの。
    1. [初出の実例]「其の間の変遷や奈何む、鶯茶、利久茶(リキウチャ)、藍納戸、錆納戸、紫納(しこむ)一時は流行しつれど」(出典風俗画報‐二〇一号(1899)流行門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む