利子課税(読み)りしかぜい

精選版 日本国語大辞典 「利子課税」の意味・読み・例文・類語

りし‐かぜい‥クヮゼイ【利子課税】

  1. 〘 名詞 〙 利子所得に課せられる税金所得税法によれば利子所得源泉で二〇パーセント課税されたうえ他の所得と合算して総合課税される建前だが、昭和三二年(一九五七施行租税特別措置法により優遇措置がとられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む