利川窯元(読み)イチョンかまもと

世界の観光地名がわかる事典 「利川窯元」の解説

イチョンかまもと【利川窯元】

韓国の首都ソウルから車で約1時間ほどのイチョン(利川)市にある窯場(窯元)。イチョンは陶土燃料の薪、水に恵まれていることから、ヨジュ(驪州)、クァンジュ(広州)とともに古くからの陶磁器青磁白磁)の産地だったところで、大小さまざまな規模の窯場があり、日用食器や芸術品が生産されている。製作の現場が見学でき、その場で購入できる窯場も多い。民俗陶磁器総合展示場などでも陶磁器の展示販売が行われている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む