刪述(読み)さんじゅつ

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「刪述」の読み・字形・画数・意味

【刪述】さんじゆつ

刪詩述作。著述をいう。唐・李白〔古風、五十九首、一〕詩 我が志は刪に在り 輝を垂れて千春に映ぜしめん を希(ねが)ひて如(も)し立つことらば 筆を(くわくりん)(春秋末文)にたん

字通「刪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む