刷上げる(読み)スリアゲル

デジタル大辞泉 「刷上げる」の意味・読み・例文・類語

すり‐あ・げる【刷(り)上げる】

[動ガ下一][文]すりあ・ぐ[ガ下二]印刷をしおえる。印刷を完了する。「増刷分を徹夜で―・げる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刷上げる」の意味・読み・例文・類語

すり‐あ・げる【刷上】

  1. 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]すりあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 印刷をし終える。刷りものを作りあげる。
    1. [初出の実例]「刷毛で塗(なす)って、馬楝(ばれん)で颯(さっ)一撫に刷(ス)り揚(ア)げるのを見ると」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む