刺撃(読み)シゲキ

精選版 日本国語大辞典 「刺撃」の意味・読み・例文・類語

し‐げき【刺撃】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 武器などで突き刺したり打ったりすること。
  3. しげき(刺激)和英語林集成初版)(1867)〕
    1. [初出の実例]「国民の思想を刺撃し」(出典:日本文学史骨(1893)〈北村透谷〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む