刺樅(読み)いらもみ

精選版 日本国語大辞典 「刺樅」の意味・読み・例文・類語

いら‐もみ【刺樅】

  1. 〘 名詞 〙 マツ科の常緑高木。本州の中部および関東地方に分布。高さ二〇~二五メートル、直径一メートル以上に達する。樹皮は黒褐色。葉は堅く、長さ一~二センチメートルのやや湾曲した線形で先は鋭い。球果(きゅうか)は長さ五~九センチメートルあり、一〇月頃熟す。材は堅く、器具、建築、製紙に用いる。くろとうひ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む