刻印を打つ(読み)こくいんをうつ

精選版 日本国語大辞典 「刻印を打つ」の意味・読み・例文・類語

こくいん【刻印】 を 打(う)

  1. しるしを刻みつける。
    1. [初出の実例]「材木を求るにはえり取して刻印をも打ぞ」(出典:俳諧・類船集(1676)波)
  2. ごくいん(極印)を打つ
    1. [初出の実例]「慥に百性と石印(コクヰン)うたぬばかりの男、伸び上がり」(出典浮世草子傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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