則武三太夫(読み)のりたけ さんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「則武三太夫」の解説

則武三太夫 のりたけ-さんだゆう

?-? 戦国-織豊時代武士
堀尾吉晴の臣。天正(てんしょう)10年(1582)織田信忠武田勝頼を攻めたとき,吉晴にしたがって出陣。織田方に内通した武田氏の重臣小山田信茂を,主家への裏切りは不義とした信忠の命により甲府善光寺できった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む