則武三太夫(読み)のりたけ さんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「則武三太夫」の解説

則武三太夫 のりたけ-さんだゆう

?-? 戦国-織豊時代武士
堀尾吉晴の臣。天正(てんしょう)10年(1582)織田信忠武田勝頼を攻めたとき,吉晴にしたがって出陣。織田方に内通した武田氏の重臣小山田信茂を,主家への裏切りは不義とした信忠の命により甲府善光寺できった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む