前原伊助(読み)まえばら いすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前原伊助」の解説

前原伊助 まえばら-いすけ

1664-1703 江戸時代前期の武士
寛文4年生まれ。赤穂(あこう)四十七士のひとり。10石3人扶持,金奉行。呉服商米屋五兵衛に姿をかえて吉良(きら)家の動静をさぐった。元禄(げんろく)15年討ち入り(赤穂事件)。毛利綱元邸にあずけられ,元禄16年2月4日切腹。40歳。名は宗房(むねふさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む