前払式支払手段(読み)マエバライシキシハライシュダン

デジタル大辞泉 「前払式支払手段」の意味・読み・例文・類語

まえばらいしき‐しはらいしゅだん〔まへばらひシキシはらひシユダン〕【前払(い)式支払(い)手段】

あらかじめ対価を得て発行される証票または番号・記号その他の符号で、商品の購入やサービスの提供に対する支払いに利用できるもの。商品券・ギフト券・プリペイドカード・サーバー型電子マネーなどの総称。資金決済法に規定。
[補説]利用できる金額等が券面に記載されているもの、カードに埋め込まれた磁気ストライプやICチップに記録されているもの、および、発行会社が管理するサーバーに記録されているものがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む