証票(読み)ショウヒョウ

デジタル大辞泉 「証票」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ひょう〔‐ヘウ〕【証票】

ある事を証明するための札や書き付け。「金銭受領の証票
[類語]ラベルレッテル荷札名札貼り札貼り紙付箋鑑札伝票証紙割り符ステッカーゼッケンシールワッペンカードタグネームプレート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「証票」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ひょう‥ヘウ【証票】

  1. 〘 名詞 〙 証明のふだ。証拠となる書きつけ。
    1. [初出の実例]「主任官たるの証票を携帯すべし」(出典:沖縄県酒類出港税則(明治二一年)(1888)五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む