前田利考(読み)まえだ としやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利考」の解説

前田利考 まえだ-としやす

1779-1806* 江戸時代後期の大名
安永8年1月10日生まれ。前田利精(としあき)の長男。叔父前田利物(としたね)の養子となり,天明8年10歳で加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家8代。文化2年12月25日死去。27歳。通称勇之助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む