前田利精(読み)まえだ としあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利精」の解説

前田利精 まえだ-としあき

1758-1791 江戸時代中期の大名
宝暦8年11月15日生まれ。前田利道(としみち)の次男。安永7年加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家6代となる。不行跡がかさなり,天明2年宗家金沢藩主前田治脩(はるなが)の命で幽閉された。寛政3年9月15日死去。34歳。通称は造酒丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む