前田宗恭(読み)まえだ むねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田宗恭」の解説

前田宗恭 まえだ-むねやす

1802-1855 江戸時代後期の歌人
享和2年生まれ。八田知紀(とものり)にまなぶ。郷里大隅(おおすみ)(鹿児島県)種子島桂園(けいえん)派をひろめた。安政2年3月27日死去。54歳。字(あざな)は伯敬。通称は十九郎。号は紫洲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む