剣友騎士修道会(読み)けんゆうきししゅうどうかい(その他表記)Schwertbrüder Orden; Milites Christi de Lyvonia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「剣友騎士修道会」の意味・わかりやすい解説

剣友騎士修道会
けんゆうきししゅうどうかい
Schwertbrüder Orden; Milites Christi de Lyvonia

リボニア地方の異教徒に対する聖戦を目的として,1202年司教アルベルト・フォン・リガによって創立されたドイツ人の騎士修道会。白地に赤い剣を十字架状に組合せたマントを着ていたので剣友の俗称が生れた。同地方を征服して広大な領地を得た。 37年ドイツ騎士修道会と合併したが,政治の面では 1561年にリボニアがリトアニアと合併するまで勢力を保った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む