剣友騎士修道会(読み)けんゆうきししゅうどうかい(その他表記)Schwertbrüder Orden; Milites Christi de Lyvonia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「剣友騎士修道会」の意味・わかりやすい解説

剣友騎士修道会
けんゆうきししゅうどうかい
Schwertbrüder Orden; Milites Christi de Lyvonia

リボニア地方の異教徒に対する聖戦を目的として,1202年司教アルベルト・フォンリガによって創立されたドイツ人の騎士修道会白地に赤い剣を十字架状に組合せたマントを着ていたので剣友の俗称が生れた。同地方を征服して広大な領地を得た。 37年ドイツ騎士修道会と合併したが,政治の面では 1561年にリボニアがリトアニアと合併するまで勢力を保った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む