剣酢漿草(読み)ケンカタバミ

精選版 日本国語大辞典 「剣酢漿草」の意味・読み・例文・類語

けん‐かたばみ【剣酢漿草】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。かたばみ紋の一種。カタバミの葉三枚の間に剣を配した形のもの。
    1. [初出の実例]「剣(ケン)かたばみの紋の上へ三つ巴(ともへ)を切付しゆへ」(出典:咄本・蝶夫婦(1777)浪人の系図)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む