副田喜左衛門(読み)そえだ きざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「副田喜左衛門」の解説

副田喜左衛門 そえだ-きざえもん

?-1654 江戸時代前期の陶業家。
京都から肥前松浦郡にきて高原五郎七弟子となり,有田岩谷川内(いわやかわち)で青磁焼成成功。佐賀藩主鍋島(なべしま)家にとりたてられ,以後代々藩窯の監督官としてつかえた。承応(じょうおう)3年10月5日死去。号は日清

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む