副田喜左衛門(読み)そえだ きざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「副田喜左衛門」の解説

副田喜左衛門 そえだ-きざえもん

?-1654 江戸時代前期の陶業家。
京都から肥前松浦郡にきて高原五郎七弟子となり,有田岩谷川内(いわやかわち)で青磁焼成成功。佐賀藩主鍋島(なべしま)家にとりたてられ,以後代々藩窯の監督官としてつかえた。承応(じょうおう)3年10月5日死去。号は日清

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む