副田村(読み)そえだむら

日本歴史地名大系 「副田村」の解説

副田村
そえだむら

[現在地名]入来町副田

浦之名うらのみよう村の北、現町域の北部に位置。東から北は山崎やまさき久富木くぶき(現宮之城町)、西は樋脇ひわき倉野くらの(現樋脇町)添田とも記された。中世は入来院のうち副田および清色きよしき村の一部として推移した。寛文四年(一六六四)の郡村高辻帳では添田村として高二千四七五石余。享保九年(一七二四)の検地名寄帳(近世入来文書)では高一千六八七石余、門四二・屋敷三・浮免一〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む