割町村(読み)わりまちむら

日本歴史地名大系 「割町村」の解説

割町村
わりまちむら

[現在地名]新津市割町

新津丘陵を浸食して流れる金津かなづ川の沿岸に位置し、北は古津ふるつ村、南は塩谷しおだに村。慶長三年(一五九八)頃の新発田藩の御領内高付帳(新発田市史資料)に「わり町村」とあり、同一〇年の給知方村々高目録(同書)に毛付七一石八斗余、荒二石二斗余と記される。同一五年頃の給知方ほど役帳(同書)によれば、八斗の炉役が四軒に課され、また紺屋役が一人・三斗課されている。延宝五年(一六七七)検地帳(川田家文書)の村高は七三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む