劉【よう】(読み)りゅうよう

百科事典マイペディア 「劉【よう】」の意味・わかりやすい解説

劉【よう】【りゅうよう】

中国,清代の書家思想家。字は崇如,号は石庵・木庵など。諸城(山東省)の人。官は体仁閣大学士に至る。博学経史,諸子の学問に通じ,詩文題跋も巧み。書を最も得意とし,伝統派の法帖(ほうじょう)に基礎を置く豊かな情操をたたえた書風は世に重んじられた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む