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劉宝楠 りゅうほうなん Liu Bao-nan

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

劉宝楠
りゅうほうなん
Liu Bao-nan

[生]乾隆56(1791)
[没]咸豊5(1855)
中国,清の考証学者。宝応 (江蘇省) の人。字は楚 楨。号は念楼。道光 20 (1840) 年の進士。経学に通じ,清朝考証学の代表的名著の一つとされる『論語正義』 (24巻,子の劉恭冕輔成) などの著書がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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