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加古千賀 かこ ちが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加古千賀 かこ-ちが

?-1893 明治時代の浄瑠璃(じょうるり)作家。
明治9年義太夫節三味線方の2代豊沢団平の後妻となる。「壺坂霊験記」は千賀のすすめで団平がかき,千賀が加筆した。明治26年11月20日死去。作品に「良弁杉由来」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の加古千賀の言及

【二月堂良弁杉の由来】より

…作曲豊沢団平。作詞加古千賀(団平の妻)。1887年2月大阪彦六座初演。…

※「加古千賀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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