加墾禁止令(読み)かこんきんしれい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「加墾禁止令」の意味・わかりやすい解説

加墾禁止令
かこんきんしれい

765年(天平神護1)から772年(宝亀3)にかけて出された土地法令。道鏡(どうきょう)政権による、寺領を除く王臣貴族の無制限の土地開墾を抑圧する政策。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む