加悦奥村(読み)かやおくむら

日本歴史地名大系 「加悦奥村」の解説

加悦奥村
かやおくむら

[現在地名]加悦町字加悦奥

加悦町かやまち西方、加悦奥川と有熊ありくま川の合流点付近の谷間集落がある。加悦奥川に沿う加悦奥峠越の街道但馬(現兵庫県)と結ばれる。

慶長検地郷村帳に高五八二・七四石「加悦奥村」とみえるが、延宝九年(一六八一)検地で五六一石余となり(天和元年宮津領村高帳)、わずかではあるが減じているきわめて珍しい例。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む