加藤テイ(読み)カトウ テイ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「加藤テイ」の解説

加藤 テイ
カトウ テイ


職業
声楽

肩書
同志社女子大学名誉教授

生年月日
明治26年 3月

出生地
青森県 南津軽郡藤崎町

学歴
東京音楽学校卒

経歴
明治43年東京の叔父の家に下宿。女高師を目指したが、上野クラシックを聴き進路変更、ピアノ、声楽の個人レッスンを受け、2年目に音楽学校に合格。昭和初期、開局間もないNHK大阪放送局のラジオ番組「歌劇名曲集」「オペラ歌謡夕べ」でカルメンリゴレットを歌った。奈良女子師範教諭。大正8年結婚。その後同志社女子大教授。昭和33年退職まで130回余の舞台に立ち、その後は指導に専念。日本音楽コンクール審査員を経て同顧問。

受賞
藤堂順一郎音楽褒賞(第1回・昭56年度)

没年月日
平成5年 6月14日 (1993年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む