加藤一純(読み)かとう いちじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤一純」の解説

加藤一純 かとう-いちじゅん

1721-1793 江戸時代中期の武士
享保(きょうほう)6年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。滋野井公麗(しげのい-きんかず)に故実古典をまなぶ。藩命で「筑前国続風土記附録」を編集。和歌,書にもすぐれた。寛政5年4月死去。73歳。通称は三太夫,市太夫。号は虞山(ぐさん),仙巣。編著に「仙巣秘笈(ひきゅう)訓戒編」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む