デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤周兵衛」の解説
加藤周兵衛(初代) かとう-しゅうべえ
文政2年生まれ。嘉永5年(1852)分家して白雲堂と称し,尾張(おわり)(愛知県)瀬戸で製磁業をいとなむ。明治初年に瀬戸窯元取締役となり,5年ウィーン万博出品青花磁製造方取締役,愛知県勧業委員などを命じられた。明治33年9月死去。82歳。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...