デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤周兵衛」の解説
加藤周兵衛(初代) かとう-しゅうべえ
文政2年生まれ。嘉永5年(1852)分家して白雲堂と称し,尾張(おわり)(愛知県)瀬戸で製磁業をいとなむ。明治初年に瀬戸窯元取締役となり,5年ウィーン万博出品青花磁製造方取締役,愛知県勧業委員などを命じられた。明治33年9月死去。82歳。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...