加藤忠明(読み)かとう ただあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤忠明」の解説

加藤忠明 かとう-ただあき

?-? 織豊-江戸時代前期の武将
加藤嘉明(よしあき)の弟。慶長5年(1600)関ケ原戦いに,兄が徳川家康にしたがい出陣中,その居城伊予(いよ)(愛媛県)松前城をまもる。城を攻めてきた毛利輝元軍勢とたたかい,これをうちやぶった。通称内記

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む