加藤景久(読み)かとう かげひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤景久」の解説

加藤景久 かとう-かげひさ

1820-1886 江戸後期-明治時代陶工
文政3年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。赤津村窯業をいとなみ,明治7年染付をはじめた。同名の陶工が数人いる。明治19年10月死去。67歳。通称は亀三郎,唐三郎。号は春竜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む