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加藤里路 かとう さとみち

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美術人名辞典の解説

加藤里路

幕末・明治時代の国学者。神職。号椎廼舎。狩谷竹鞆の門に入り国学・和歌を修める。のち能登の国幣中社(現、大社)気多神社宮司となる。著書に『神風余響』『志北能屋集』がある。明治44年(1911)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤里路 かとう-さとみち

1840-1911 幕末-明治時代の国学者,神職。
天保(てんぽう)11年10月生まれ。加賀金沢藩士。狩谷竹鞆にまなぶ。維新後,神祇官宣教使などをつとめ,のち能登(のと)(石川県)白山比咩(しらやまひめ)神社や気多(けた)神社の宮司となった。明治44年2月死去。72歳。通称は修理,図書。号は椎廼舎。著作に「神木記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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