加賀八幡起上り

デジタル大辞泉プラス 「加賀八幡起上り」の解説

加賀八幡起上り

石川県郷土玩具。だるまに似た形の起き上がり小法師。型に和紙を貼って胡粉、朱を塗り、華やかな松竹梅の柄をつけて仕上げる。加賀に一国一社八幡宮が鎮座していた頃、子どもの健やかな成長を願い、祭神である応神天皇真紅の産着姿に似せてつくられるようになったものと伝わる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む