助七新田村(読み)すけしちしんでんむら

日本歴史地名大系 「助七新田村」の解説

助七新田村
すけしちしんでんむら

[現在地名]新川町助七新田

須賀口すかぐち村の北にあり、東境を新川が流れる。寛文一一年(一六七一)には家数一一、男三七人・女三〇人(寛文覚書)。「徇行記」によれば、田は一三町四反六畝余、畑は六町五反八畝余で、村の開墾年代不詳

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む