助産(読み)ジョサン

精選版 日本国語大辞典 「助産」の意味・読み・例文・類語

じょ‐さん【助産】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 分娩(ぶんべん)を助け、産婦・新生児の世話をすること。
  3. じょさんぷ(助産婦)」の略。〔楓窻小牘‐巻下〕
  4. 産業を助成すること。「助産事業」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む