労災保険法

共同通信ニュース用語解説 「労災保険法」の解説

労災保険法

労働者の業務や通勤による災害に対して、公正な保護を行うための保険給付制度を定めて1947年に制定された。社会復帰の促進も図り、労働者の福祉増進が目的。費用は原則、事業主負担の保険料でまかなわれ、療養、休業、障害、遺族への給付がある。原則的には、労働者を1人でも雇用していれば同制度が強制適用される。農林水産業の一部は「暫定任意適用事業」として、強制適用の例外となっている。

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