勅計(読み)ちょっけい

精選版 日本国語大辞典 「勅計」の意味・読み・例文・類語

ちょっ‐けいチョク‥【勅計】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代内裏とその近辺に生じた降雪雷鳴などの異変に際して、六衛府の陣および帯刀の陣などに勅使を派遣して参仕者を調査し、その名簿を上奏させたこと。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む