勘査(読み)かんさ

精選版 日本国語大辞典 「勘査」の意味・読み・例文・類語

かん‐さ【勘査】

  1. 〘 名詞 〙 てらしあわせて調べること。検査
    1. [初出の実例]「先づ各般瑣細の会計を逐一勘査して錙銖の差も謬ること無るべし」(出典:明六雑誌‐一五号(1874)政論〈津田真道〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む