勝目(読み)カチメ

精選版 日本国語大辞典 「勝目」の意味・読み・例文・類語

かち‐め【勝目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. さいころばくちなどで勝ちとなるさいころの目。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. ( から転じて ) 勝負に勝つ見込み。勝ち味。
    1. [初出の実例]「いよいよわが軍勢に勝目がないと見込んだのだな」(出典:光秀と紹巴(1926)〈正宗白鳥〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む