勝算(読み)ショウサン

精選版 日本国語大辞典 「勝算」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さん【勝算】

  1. 〘 名詞 〙 勝つ見込み。勝ち目。
    1. [初出の実例]「勝算莫レ如レ絶レ糧」(出典:垂加文集(1714‐24)一・加藤家伝)
    2. 「勝算(ショウサン)なき戦に於て」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉敵艦降伏)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝算」の解説

勝算 しょうさん

939-1011 平安時代中期の僧。
天慶(てんぎょう)2年生まれ。天台宗。京都の人。運昭に師事し,余慶に灌頂(かんじょう)をうける。のち京都修学院をひらき,正暦(しょうりゃく)2年と寛弘(かんこう)5年園城寺(おんじょうじ)長吏をつとめた。寛弘8年10月29日死去。73歳。俗姓は滋野。諡号(しごう)は智観。

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普及版 字通 「勝算」の読み・字形・画数・意味

【勝算】しようさん

成算。

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