勤労奉仕(読み)キンロウホウシ

精選版 日本国語大辞典 「勤労奉仕」の意味・読み・例文・類語

きんろう‐ほうしキンラウ‥【勤労奉仕】

  1. 〘 名詞 〙 社会利益のために、無償で公共の作業に従事すること。
    1. [初出の実例]「ドイツのヒツトラー・ユーゲントまでも参詣して勤労奉仕団に加はりたるは」(出典:柿の蔕(1940)〈林安繁〉橿原神宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む