匂豌豆(読み)ニオイエンドウ

精選版 日本国語大辞典 「匂豌豆」の意味・読み・例文・類語

におい‐えんどうにほひヱンドウ【匂豌豆】

  1. 〘 名詞 〙 植物スイートピー」の異名
    1. [初出の実例]「薔薇とアマリリスと匂豌豆(ニホヒヱンドウ)ゼラニウムの花とが盛りあがるほどならべられた」(出典:冬の宿(1936)〈阿部知二〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む