北光正宗(読み)ほっこうまさむね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「北光正宗」の解説

ほっこうまさむね【北光正宗】

長野日本酒。酒名は、蔵が信州最北端にあることから、北の夜空に輝く北斗七星にちなみ命名。精米歩合39%で仕込む大吟醸酒は濃醇辛口の味わい。ほか純米酒本醸造酒など。平成13、26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は金紋錦美山錦しらかば錦など。仕込み水は鍋倉山の伏流水蔵元の「角口酒造店」は明治2年(1869)創業。所在地は飯山市大字常郷。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む