北川愛山(読み)きたがわ あいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北川愛山」の解説

北川愛山 きたがわ-あいざん

1816-1891 江戸後期-明治時代の儒者。
文化13年生まれ。岡本寧浦(ねいほ)にまなぶ。土佐高知藩藩校致道館の建設に際し作事方先遣(さくじかたさきやり)となる。のち陸目付(かちめつけ)などをへて致道館教官。維新後は藤並神社祠官などをつとめた。明治24年1月10日死去。76歳。名は茂長。通称は十五郎。著作に「政記論衡」「窮理新論」ほか。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む