北朝鮮の外貨獲得活動

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮の外貨獲得活動」の解説

北朝鮮の外貨獲得活動

北朝鮮は核・ミサイル開発に対する国際社会経済制裁をかいくぐり、外貨獲得活動として武器弾薬の取引、労働者の海外派遣、金融機関へのサイバー攻撃などをしているとされる。国連で3月に公表された報告書は、北朝鮮が昨年までの2年間で暗号資産(仮想通貨)交換業者などへのサイバー攻撃を通じて計約350億円相当の仮想通貨を盗んだと指摘覚醒剤の取引に関わっている疑惑もあり、国連や各国捜査機関などが注視している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む