北海道の馬文化(読み)ほっかいどうのうまぶんか

事典 日本の地域遺産 「北海道の馬文化」の解説

北海道の馬文化(ばん馬、日高のサラブレッドなど)

(北海道各地)
北海道遺産指定の地域遺産。
明治期に北海道開拓と同じくして本州から移入されて以来「ばん馬」は労働力として活躍した。農耕馬の力を試した草競馬「お祭りばん馬」は「ばんえい競馬」となり、現在は帯広市のみで開催されている。「JRA日高育成牧場」(浦河町)ではサラブレッドの育成に取り組んでいる

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む